サイトの管理を業者に任せている方へ

サイトの制作や保守を外部の会社に任せているなら、まずは委託先に対応状況を聞いてみてください。チェック結果の「このサイトの運営者の方へ」タブから、そのまま送れる問い合わせ文をコピーできます。

聞いておきたいこと

今どの PHP のバージョンで動いているか、2026年10月に公表された PHP の脆弱性(CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619)への対応は済んでいるか。済んでいなければ、いつまでに、どうやって対応するのか(修正版への更新か、サポート中のバージョンへの移行か)も確認しておきます。

費用の目安

レンタルサーバーの管理画面で PHP を切り替えるだけなら、保守契約の範囲で対応してもらえることが多いはずです。古い WordPress やプラグインが新しい PHP で動かず、手直しが必要になる場合は、追加の費用がかかることがあります。その場合は見積もりを出してもらいましょう。

保守が負担になっているなら

自前のサーバーで運用していて更新の手間が大きいなら、修正までサーバー会社がやってくれるレンタルサーバーに移るのも一つの方法です。委託先と相談してみてください。

サイトをチェックする